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<title>ちば古民家再生日誌</title>
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<description>築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。</description>
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<title>日本民家再生協会の情報誌に掲載されました</title>
<description> 日本民家再生協会の情報誌「民家」６９号に、本ブログに掲載の築百年の古民家が「民家再生事例」として掲載されました。お手にする機会がありましたら、どうぞご一読ください。情報誌『民家』とは…「日本民家再生協会」から年6回発行する情報誌です。民家に関する初歩的な知識、民家をめぐる動き、民家再生の事例・体験記、民家バンク情報、民家活用・まちづくりの事例等々、広範な情報を提供しています。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/y/u/m/yumacominka/cover_69.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/y/u/m/yumacominka/cover_69.jpg" alt="minka69" border="0" width="210" height="295" /></a><br /><br /><a href="http://www.minka.or.jp/index.html" target="_blank" title="日本民家再生協会">日本民家再生協会</a>の情報誌「民家」６９号に、本ブログに掲載の築百年の古民家が「民家再生事例」として掲載されました。<br />お手にする機会がありましたら、どうぞご一読ください。<br /><br /><br />情報誌『民家』とは…<br />「日本民家再生協会」から年6回発行する情報誌です。民家に関する初歩的な知識、民家をめぐる動き、民家再生の事例・体験記、民家バンク情報、民家活用・まちづくりの事例等々、広範な情報を提供しています。<br /> ]]>
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<dc:subject>現在の状況</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T18:47:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>加瀬澤　文芳(Kasezawa Fumiyoshi)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>築百年の古民家再生とバリアフリー</title>
<description> 　築百年の古民家に93歳の父親が一人住まい。定年を迎えた息子夫妻が同居するのを機会に思いきった再生工事を施すことになりました。　これまでの家は寒くて使いづらく、夏でもコタツを出して日の当たらない座敷にこもる生活。それを暖かく、住み心地の良い家に変身させるのが目的。　日当たりを妨げていた下屋を撤去、玄関を正面に配置し、元々の土間部分は広いデッキが繋がるLDKとしました。　バリアフリーには十分配慮し、父親
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<![CDATA[ 　築百年の古民家に93歳の父親が一人住まい。定年を迎えた息子夫妻が同居するのを機会に思いきった再生工事を施すことになりました。<br /><br />　これまでの家は寒くて使いづらく、夏でもコタツを出して日の当たらない座敷にこもる生活。それを暖かく、住み心地の良い家に変身させるのが目的。<br /><br />　日当たりを妨げていた下屋を撤去、玄関を正面に配置し、元々の土間部分は広いデッキが繋がるLDKとしました。<br />　バリアフリーには十分配慮し、父親の部屋に水廻りを近接。外装は維持管理がしやすい素材を使用しながら民家の趣を損なわないよう工夫しました。<br />　古民家の魅力を生かしながら、使いやすさ、快適性、耐久性を重視したものです。<br /><br /><br />〇段差の問題<br /><br />　既存の家の和室とソファーを置いた板の間との間には大きな床の段差がありました。<br />　ここはもともと土間だったところで、上を蚕部屋にしており、低い位置に梁があったのです。この梁は構造上撤去することができず、床の段差はそのまま残りました。<br />　そこで、廊下の玄関の両脇に1段づつの段差を設け、手すりをつけました。現在父親はこれで不自由ないが、この先車椅子を使うような場合でも、介護者付で一段の段差なら、動きを考えると大きなバリアにならないと判断しました。玄関からの段差は3段の階段状に。手すりを使うと上がりやすいと評判がよいです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>民家再生あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-14T10:17:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>加瀬澤　文芳(Kasezawa Fumiyoshi)</dc:creator>
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<title>住む人にふさわしいデザインを探る</title>
<description> 　数年前古民家再生に携わる機会を得た。この仕事には前々から憧れていて民家再生に取り組むNPO会員にもなっていたが、なかなか話はこなかった。あるとき近隣のマンションに住む人から相談を持ちかけられた。話を聞いてみると南房総に実家があり、九十歳になる父親がいて、その祖父つまり自分にとっては曽祖父が建てた家だというから百年は超えている。（それでも民家のうちでは比較的新しい部類に入るのだが）自分は週のうち半分
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<![CDATA[ 　数年前古民家再生に携わる機会を得た。<br />この仕事には前々から憧れていて民家再生に取り組むNPO会員にもなっていたが、なかなか話はこなかった。<br />あるとき近隣のマンションに住む人から相談を持ちかけられた。話を聞いてみると南房総に実家があり、九十歳になる父親がいて、その祖父つまり自分にとっては曽祖父が建てた家だというから百年は超えている。（それでも民家のうちでは比較的新しい部類に入るのだが）自分は週のうち半分は実家にいて父親の面倒をみているという。<br />その家は冬寒く、特に水周りは最悪で風呂に入ると風邪を引く。トイレは昔ながらの汲み取りで、上から覗くと深い便槽が見える。とても危なくて使えないのでおまるで済ませている。居間も台所も北側の日の当たらない場所にあり、夏でもコタツに当たっているという。南側の十帖二間は物置場所。それらを何とか改善したいというのだった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/u/m/yumacominka/20080512120246.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/u/m/yumacominka/20080512120246s.jpg" alt="kaisyumae_gaikan" border="0" /></a><br clear="all" />改修前<br /> ]]>
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<dc:subject>民家再生あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2008-05-12T12:15:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>加瀬澤　文芳(Kasezawa Fumiyoshi)</dc:creator>
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<title>「千葉県建築文化奨励賞」受賞！</title>
<description> 春爛漫の季節となりました。一昨年竣工の古民家再生住宅が、平成18年度「千葉県建築文化奨励賞」に入選いたしました。古民家の趣を損なわず、生活しやすいよう改修しただけの仕事ですが、一定の評価をいただくことができました。これもお客様と与えられた仕事に恵まれたおかげと感謝しております。これからもスタッフともどもいっそう精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。　　　㈱ゆま空間設計　加瀬澤
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/u/m/yumacominka/070402_1.jpg" alt="gaikan" border="0"> <br /><br /><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/u/m/yumacominka/070402_2.jpg" alt="living" border="0"><br /><br />春爛漫の季節となりました。<br /><br />一昨年竣工の古民家再生住宅が、平成18年度「千葉県建築文化奨励賞」に入選いたしました。<br /><br />古民家の趣を損なわず、生活しやすいよう改修しただけの仕事ですが、一定の評価をいただくことができました。<br /><br />これもお客様と与えられた仕事に恵まれたおかげと感謝しております。<br />これからもスタッフともどもいっそう精進してまいります。<br />どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />　　<br /><br />　㈱ゆま空間設計　加瀬澤<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>現在の状況</dc:subject>
<dc:date>2007-04-02T10:13:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>加瀬澤　文芳(Kasezawa Fumiyoshi)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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