ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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暮らしのご様子
2006年01月28日 (土) 11:58 | 編集
竣工してからしばらくして、使い勝手などをお聞きしてきました。
懸念していた寒さもほぼ解消され、快適に過ごされているご様子。良かった。


リビング



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ガスの温水式暖房で冬でも快適に過ごせるそうです。
元々土間だったところなので、どうしても段差ができます。
必要なところに手すりをつければ、問題なく行き来できます。

和室

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元々寝るだけだった部屋も、暖房を入れ、くつろぐスペースとしても使えるようになりました。

玄関

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民家は床が高いので、どうしても玄関では大きな段差があります。
玄関は、一段ずつを広くとり、手すりを取り付けることで、高齢のお父様も問題なく行き来できるようになりました。
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完成しました!-1
2007年01月17日 (水) 12:12 | 編集
築100年の古民家再生、竣工しました。

竣工時の様子です。

まずは外観から

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大きな屋根は、道の向こうからも堂々としたすがたが見えます。



完成しました!-2
2007年01月18日 (木) 12:21 | 編集
リビングと和室、玄関廻りです。

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元々土間だったリビングは、梁で天井が低くなってしまいます。
照明と空調は、梁と梁の間に天井埋め込みとし、全体的に明るくなりました。


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和室は、壁を塗り、梁を洗うだけでほとんど手をつけていませんが、元々がすばらしいので、磨くと本当に輝きます。


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和室前、広縁をはさんで玄関です。
床の高さが高いため、玄関にはどうしても大きな段差ができます。
それを広い面積で細かく分け、上り下りに支障ないようにしました。
手すりもちょうどいいそうです。
完成しました!-3
2007年01月19日 (金) 13:51 | 編集
北側の寝室、廊下、水廻りと納戸です。

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板張りの寝室です。

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廊下です。

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廊下からトイレと洗面脱衣室への入り口。
廊下への明かりをとれるよう、扉は光を通すものにしました。(もちろん中の人のシルエットは映らないようにしてあります。)

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広くとったトイレ

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洗面脱衣室。
収納は大工さんのお手製です。

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浴室です。壁は桧の板張り。当初、ユニットバスを想定していましたが、取ることのできない梁があるため、在来としました。

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納戸です。壁は杉板張り。北側で湿気の貯まる部分なので、建て主さんは大変湿気を気にされていましたが、壁を杉板張りにすると、以前のようなじめじめした感じがなくなりました。
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