ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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竣工見学会を開催しました。(11月6日)
2005年11月08日 (火) 15:31 | 編集
小雨パラつく曇り空のお天気の鴨川でしたが、竣工見学会を無事開催しました。
和室にて
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建築関係者も含めて多くの方に来ていただけました。
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晴れていればデッキで日向ぼっこもできましたが、あいにくの雨で残念。
ご参加くださった皆様 ありがとうございました。
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和室補修完了・内部塗装中!(11月2日)
2005年11月02日 (水) 16:55 | 編集
「洗い」の終わった和室。
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書院と床の間
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和室の内装の補修が終わり、既存の柱・梁荒床を洗いました。
味わい深い色合いはそのままにより美しくなりました。

廊下塗装中
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内部塗装の仕上げ段階です。
木製の引戸・開き扉、枠まわりを丁寧に塗装をかけていきます。
乾かしている途中の家具引戸。
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塗装の終わった収納扉を取り付けた洗面台
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トイレ
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外部はデッキを施工しています。
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デッキは広めに、既存の木を生かして張りました。デッキの一部分がまあるく抜いてあります。
デッキは張り終わってから外部用の塗装をかけます。色合いの変化が楽しみです。
番外編・根がらみの施工
2005年11月02日 (水) 15:14 | 編集
既存の床下の状態は、石の上に柱が直に立っています。
地震などが来た場合、この柱がぐらつけば、全体がぐらつく状態です。
民家の本格的な大改修となれば、「引き屋」(基礎のない家などで、家全体を横にスライドさせて下に基礎をつくり、もとに戻す施工)をして、新たに基礎を設けることもありますが、今回は大規模にならないできる限りの補強ということで、家の足元を固めるために、「根がらみ」を施工しました。

既存の土台下の束の状態
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床上から見たところ
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1.板を入れる
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既存の垂木(床板を支える材)があるので、床下外壁側から根がらみ用の板を入れました。

2.材料を束に釘止め
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同じく上からの施工、もしくは下にもぐっての施工になります。

3.床下から見たところです。
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番外編・柿の季節です。(11月2日)
2005年11月02日 (水) 14:44 | 編集
7月に着工して早三ヶ月。
いよいよ竣工が間近の今日この頃、建て主さんより、柿をいただきました。
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この柿は、建て主さん自ら竹の棒を使って取ってもらったものです。
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竹の先を割って、狙った枝をはさんで…
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くるっとまわして取ります。
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ドサ と落ちた柿を駆け寄って拾う私。
渋柿でなく甘い柿です。さっそく事務所に持ち帰って食べました。
シャキシャキしていてとても美味しかったです。
民家の庭先の柿の美しい赤燈色を眺めるにも、秋はすばらしい季節ですね。(STAFF・足立)
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