ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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解体工事
2016年01月20日 (水) 15:29 | 編集
解体工事が始まりました。

土間の天井をはがしたところ
01_IMG_9511.jpg
光の関係で上の梁が見にくいので、画像を加工してみると…
01_IMG_9511a.jpg
立派な梁組です。
ちなみに同じ場所から撮った土間天井の解体着工前。
01_IMG_9487.jpg

別の角度からも
02_IMG_9515.jpg

02_IMG_9517.jpg

03_IMG_9510.jpg
今回の改修で土間部分は新たに床を張ってリビングになります。
天井は元よりも高くし、この立派な梁を見せていきます。

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改修前の様子
2016年01月19日 (火) 15:13 | 編集
市原の古民家改修、年始から着工です。

まずは改修前の様子。

【外観】
01_IMG_9507.jpg

【玄関土間部分】
02_IMG_9488.jpg

03_IMG_9505.jpg

【土間に面した和室8帖】
04_IMG_9476.jpg

今回の工事では、比較的状態のいい屋根部分と5年前にリフォームした洗面所と風呂には手を付けず、
それ以外の部分の床壁天井を改修します。
屋根解体中
2016年01月13日 (水) 16:15 | 編集
新しい年が始まると共に、屋根の解体工事も本格的に始まりました。

解体中外観1 解体中外観2

こちらは解体前の外観。
改修前外観1改修前外観2

かや葺きの上の鉄板は下地の軽量鉄骨にビス止めされていました。それをどんどんと外していきます。
屋根解体中1

鉄板は厚さ0.4ミリ。かなり大きくてしっかりしたものでした。
屋根材

下地の軽量鉄骨も母屋にしっかりと固定されています。
屋根下地

金属屋根のしたのかやも健全で、まだまだ大丈夫!
かや

金属下地は撤去し新しくしますが、かやには屋根断熱材としてこれからもこの家を支えてもらいます。
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