ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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下屋ひさし解体 いよいよ内装工事(8月19日)
2005年09月17日 (土) 20:31 | 編集
房総の民家といえば、ゆったりとしたかやぶき屋根に深い下屋の庇、ですが、夏に適したこの下屋の庇が冬の日差しを遮ることで、冬場大変寒いというのが建て主さんの悩みどころでした。

今回の工事ではこの下屋を撤去し、玄関位置を変えます。
050819_2.jpg

ユンボでガガガ。

内装工事。
床の下地が張られました。
050819_3.jpg

本来土間であった部分はどうしても天井が低くなるため、床を下げてあります。

それによって全体にバリアフリーとはできませんでしたが、段差をなるべくゆるやかにし、要所要所に手摺を設けました。
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