ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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外装・内装着々と(9月28日)
2005年10月18日 (火) 17:37 | 編集
9月28日時点の外観
050928_1.jpg


今日は曇りの鴨川。
雲天を映しても堂々とした屋根には、毎回一度は足を留めて見入ってしまいますね。(STAFF足立談)


050928_2.jpg

さてこのナナメの板はなんでしょう。
正解は「筋交い」という補強です。新しく作る壁には、過剰にならない程度に構造補強をします。

050928_3.jpg

元からあった差し鴨居(上部の荷重をささえる構造材を兼ねた鴨居)です。
リビングの梁は天井高が低いのもあって、洗いをかけ、このまま見せることとしました。なかなかいい感じです。

050928_4.jpg

こちらは浴室施工中。
灰色の部分は、モルタル(セメントと砂(細骨材)と水を錬り混ぜた建築材料)を塗り上げています。
今後、この上にタイル下地を塗り、タイルを張って仕上げます。
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