ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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設備の設置 着々と(10月14日)
2005年10月25日 (火) 11:02 | 編集
051014_1.jpg

浴室にタイルが貼られました。浴室完成までもう少し。

051014_2.jpg

キッチンが入りました。
奥様の選んだ落ち着いた明るいシステムキッチン。
色の相性もぴったりです。

051014_3.jpg

外部の合併処理浄化槽を据え置き中です。

051014_4.jpg

ただいま外壁塗装中!!
出来は仕上がってからご紹介します。

051014_5.jpg

和室の補修にもかかりました。
畳を撤去し、荒床(畳下の下地張りの板)の状態を確認。
その後荒床を一部はがし再度床下を確認しました。

荒床の状態は概ね良好。それにしても、無垢の大判の杉板が惜しげもなく荒床に使ってあります。
外壁の下見板張りにしても、床下にしても、無垢の木を使って当たり前だった時代に作られた建物なのです。
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