ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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改修前の調査
2015年12月14日 (月) 14:50 | 編集
改修前には、部屋の間取りや仕上げ材の様子を調査すると共に、小屋裏と床下を確認します。

小屋裏の様子。かや葺きのかやもわらひもも健全な状態です。
cho_IMG_7272.jpg

小屋裏の梁もがっしりとして北側の日当たりの悪い部分も腐食などありません。
cho_IMG_7606.jpg

cho_IMG_7620.jpg

床下の様子。275mm角の大黒柱のところ。柱も地貫もしっかりしています。
cho_IMG_7278.jpg

外部を調査中。
cho1_IMG_7803.jpg



築150年の間にはもちろん何度かの改修もあり、住む人の暮らしの変化と共に家の形態も変化していきます。

調べていく過程で「この家のもともとの姿はこうだったのかなぁー」と家の歴史がみえてきて面白いです。
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