ちば古民家再生日誌
築後100年程経った民家の再生工事の様子をお伝えしています。
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自分の山の木!
2015年12月15日 (火) 15:18 | 編集
お宅の背後には自己所有の山林が広がっており、根周り抱えきれないほどの杉の大木が何本も立っていました。
樹齢150年以上はありそうです。
高くなりすぎて危険なこともあり、伐採して、その木を使って家の再生を図りたいというのが建て主さんのご希望です。
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知り合いの材木店に依頼し伐採したところ見事な丸太が採れました。
板材にして床や壁天井に使うのに十分な材料です。
一番玉は市場に出し、二番玉を板材に加工して使うことにしました。
yama_IMG_7924.jpg
yama_IMG_7927.jpg
数か月の乾燥養生を経て、立派な建材になります。
古民家の床、壁、天井、外壁まで思い切って使って再生することにしました。

yama_IMG_8367.jpg
丸太を製材しているところ
yama_IMG_8377.jpg
板材にしたものを乾燥させているところです。

仕上がりが楽しみです。

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